「きゃ」「しゅ」「ちょ」が読めない、書けない。
ひらがなは読めるのに、ちいさい「ゃゅょ」でつまずくお子さんへ。
レンズを重ねると、2つの文字が1つの音に「がったい」する——
そのしくみを、目で見て確かめられる教材です。
【対象年齢】5歳ごろ〜(めやす)
ひらがなが一通り読める段階から。
*つかいかた*
まるく あいたレンズのなかに、
もじを いれてみよう。
じょうずに がったい できるかな?
となえてみよう!
き+ゃ=きゃ ち+ゅ=ちゅ
▶みのまわりから、ちいさい「ゃゅょ」を さがしてみよう!
*内容*
●ゃゅょレンズ 3つ
●説明書
●ちいさい〈ゃゅょ〉がったいマップ
●ちいさい〈ゃゅょ〉おたすけ表
・ ゃゅょレンズと組みあわせて使うよ。
・付録のマップを広げて、ゃゅょレンズを文字の上でうごかしてみよう。
・マップを線にそって切り、カードにして、ゃゅょレンズとかさねてみよう。
ふろく❶ ちいさい〈ゃゅょ〉がったいマップ
ふろく❷ちいさい〈ゃゅょ〉おたすけ表
・ちいさい「ゃゅょ」のもじが ぜんぶ書いてあるよ。
・もじを書くときに迷ったら、この表を見よう。
大人の方へ
大人の方へ
ちいさい「ゃゅょ」がつく音(拗音)は、ひらがなの読み書きのなかでも、つまずきやすいところです。
音としては「きゃ」でひとつなのに、文字は「き」と「ゃ」のふたつ。この「音はひとつ、文字はふたつ」というずれが、むずかしさの正体です。一文字ずつ拾って読むお子さんは、「き・や」と分けて読んでしまいがちです。
ゃゅょレンズは、丸いフレームの中が透明になっており、イ列の文字(き・し・ち・に・ひ・み・り など)を入れると、ふたつの文字がひとつにまとまって見えます。「ふたつの文字で、ひとつの音」を、目で見て、手で動かして確かめられるのがこの教材の特長です。
レンズからのぞく音と、レンズの小さい〈ゃゅょ〉を"がったい"させると、どんな音になるかな?と、遊びながら取り組んでみてください。
製品情報
本体:アクリル
おたすけ表:プラ
説明書台紙・マップ:紙
YouTubeにて動画公開中
ぜひ、こちらもご覧ください。
▼ 収納ケース付きのセットもあります
【セット】ゃゅょレンズ&コトリクリアマルチケース ¥2,000
単品で揃えるより904円おトクです。
https://stkotori.thebase.in/items/76446677